建売住宅の購入で、のびのびと子育て中

私たち家族が草津市に新築一戸建てを購入したタイミングは、夫の転勤に合わせてでした。本来は賃貸アパートに住む予定でしたが、子どもが生まれ、家の購入も検討し始めました。夫の職場である市の隣には、新興住宅地としてどんどん人口が増えている町があります。その町ではモデルハウスをガンガン建てて売りに出しており、また中古物件もたくさんあったので、何軒か見て回りました。

すると、賃貸の家賃を払うのと、購入した家のローンを払うのと、月々の金額がさほど変わらないということに気が付きました。

見学してみると、やはり中古物件より新築の方が何倍も素敵です。家の匂いが違います。少々高くても、やっぱり新築の方がいい、と私と夫の共通した意見でした。

私たち家族が選んだのは、平屋の小さな一軒家でした。価格は、中古物件の2階建ての家とそんなに変わりませんでした。部屋数は少ないですが天井は高く、リビングが広く見えるので気に入っています。子どももまだ小さく、夫も私も大部分の時間をリビングで過ごすので、他の部屋は寝室以外ほとんど使っていません。娘はリビングで走り回ったり、ボールやフラフープで遊んでいますが、アパートと違って近所迷惑を考えなくていいので叱る必要もなく、建売住宅を購入したおかげで親子ともにのびのびと生活しています。

アパート住まいから建売住宅を購入しました

結婚して独身寮からアパートを借りて生活するようになりましたが、数年たった後にこの度、建売住宅を購入いたしました。 場所的には東京都内に勤めていますから、新宿が起点となっている小田急の沿線で実際は神奈川県の厚木市になりますが、住宅の仲介斡旋は神奈川県を中心に展開している西○不動産という不動産会社です。

実は建売と言っても現況は土地のみの状態であり、土地を購入した後にモデル住宅を選んで其の後に建てるという方式の建売住宅だったのです。 そして仲介斡旋と言うけれど、この不動産が直接開発したものであり、住宅も地元の建築業者に依頼して建築するもので、不動産屋が直接売りに出しているもので、従って、仲介手数料と言うのがかかりませんでした。

住宅に関してはモデル住宅と言うのがあったのですが若干の変更か可というもので、土地に合った建物を選択できるという好条件でもあったのです。 建物の延べ面積は30坪少々で広さにすると3LDKであり、建物に関しては純木造つくりであったが、昨今の事情を考慮して地震にも強い造りともされる物件でした。

東京都中野区は利便性もよく住みやすい街です

東京の中野区は私が広島の実家(大きな注文住宅)を出て、学生時代を過ごした街なので、住民にとって街全体が優しいと感じました。
新宿には5分くらいで着くので、とてもアクセスがよく中野駅からは地下鉄も通っているため、
千葉方面にも行きやすく通勤通学をするにも本当に便利だと感じました。

商店街もかなり大きくメディアでも有名な事で知られています。
その商店街は都会とは思えないほど物価が安く最初は驚いてしまったほどでした。
そのせいか、若手のお笑い芸人さん達も多く住んでいることで中野は有名です。
金銭的に余裕がなくてもお手頃なアパートなどがあるようです。

飲食店もとても多くあり、私も学校帰りによく友人達と色んなお店で食事をした想い出があります。
今でも、そういったお店は数多くあるようで、飽きることない感じです。

中野駅前にあるブロードウェイという商店街は一般の主婦の人が夕飯のお買い物をするお店と、
ちょっとマニアックな感じの漫画専門の本屋さんなど変わった店舗もあるので、色んな顔を持つ
中野は住んでも飽きない街だと思います。