お年寄りが多くその点でとてもいい

私の住んでいるところは、後からわかったのですがお年寄りが多く住んでいるのです。若い人もいるのですが、圧倒的にお年寄りが多いことに気づきました。そのことは、とても嬉しく思っています。住んでみるまで、そのことはわかりませんね。どんな人が隣に住んでいるのか、周りの人たちはどんな人なのか、よくわかるととても安心です。しかし土地を買う時には、あまり分からないことが多く後から分かることがあります。
しかしその前から分かっておくと、とてもいいと思っています。私の地域では、お年寄りが多いので、静かということがわかりました。そんなに音がしないので、夜などは安心して過ごすことができます。もしも若い人ばかりだったらそんな風に、静かに過ごすことができないかもと思った事でした。
新築を買う前に、そのことがわかるのはとてもいいです。一生そこで暮らす事になるかもしれないので、ご近所がどんな人が住んでいるのか知ることはとても重要です。

ローコスト住宅で感じるちょっとした不便さ

最近、広島でも目にする建売住宅のなかには、ローコスト住宅といったように、いろいろと節約できるところを削って、トータル費用を安く抑えようとする一戸建て住宅のスタイルもありますよね。しかもローコスト住宅は、なによりお値段が魅力的だというものです。一般的な設計の一戸建て住宅よりも、数百万円安い物件だってありますからね。

けれど、先にも言いましたように、いろいろと節約がされていますので、生活をしているなかで感じる不便さもあるわけです。例えば、クローゼットの細さが私は「それ」だと感じるわけです。実際に、ローコストな設計の住宅に住む前は、「クローゼットなんて、物が入れば良いから細くっても良いよ」と思っていました。

けれども、クローゼットがちょっと細いことで出てくる不便さもあるのです。それは「コートがキレイに収まらない」というところです。ローコストな住宅の細めクローゼットですと、袖がはみ出してくるコートもあるのですよね。本当に「ちょっとしたこと」だと言えるかも知れませんが、何気に感じる不便なところではあるのです。

マイホームの購入を決めたタイミングとは

我が家は、結婚してから数年間の間賃貸アパートに住んでいました。賃貸に暮らしている頃からいずれ広島に新築一戸建てを購入したいと考えていましたが、なかなかタイミングが合わずに時間だけが過ぎていました。二人で暮らしている分には賃貸アパートでも狭いですが不便する事が無かったためマイホームの購入の決断には至りませんでした。また、頭金などの資金に対しても不安があった事も一つの理由となっていました。その後、数年経過した後に子供が出来たため家族が増えるという変化点があり、マイホーム購入の決断をしました。数年経って頭金も貯まりタイミング的にはちょうど良かったです。マイホーム購入を決めてからハウスメーカー選びをスタートしました。数店舗のハウスメーカーへ行きモデルハウスや展示場を回り地元の注文住宅メーカーに決める事が出来ました。子供が産まれて家族が増えて広々としたマイホームで生活出来ているので購入を決めたタイミングが良かったです。

注文住宅のメーカーにだまされない方法

広島に注文住宅を建てるために奮闘中です。注文住宅は家族の要望に合わせて間取りやデザインを決めることができますが、料金が高くなるため失敗が許されないものです。依頼先はメーカーや工務店など様々な選択肢がありますが、慎重に選ばないと失敗することをアドバイスされました。騙されやすい原因はかかる費用が安くて気軽に依頼できる謳い文句に惑わされることが多く、完成後に程なくしてトラブルが起きることです。

私は依頼先を探すために公式サイトを確かめ、実績や安くなる仕組みを把握して選ぶことを決めました。注文住宅は好みに合わせて間取りやデザインを決めることができて便利に思われますが、自由度が高い分高額になるため選ぶかどうか迷ったものです。

注文住宅のメーカーは競争が激しいためあの手この手でメリットをアピールしますが、安易に信じると後悔する羽目になるため内容を比較して決めたものです。最近は地震や台風などで構造を確かめないと今後の生活が不安になり、その場しのぎで考えることは避けたほうが良いと実感しました。

賃貸でなく一戸建てがあることに感謝の50代

年齢が上がると、賃貸物件をスムーズに借りられなくなると聞きました。ですから、うちの両親が50代になってコンパクトな新築一戸建て住宅を広島に建てたのも、良い選択だったんだなーと、今になってみて思いますね。

還暦を目前にして、「家を建てる」と聞いた時は、ストレートに「え!もったいないでしょ!」ぐらいのことを思ったのですが。しかし、定年退職後は社宅に住めなくなりますから、もう転勤はないだろうと思われる定年前のここらで一戸建て住宅を建てるという選択肢は悪いものではないのですよね。

さて、話は戻って「年をとると賃貸物件をスムーズに借りられなくなる」という件ですが、実際に被害にあっている人もいますからね。例えば私の職場の上司(還暦手前)ですが、今になって借家を追い出されそうだからです。なんでも、その借家の持ち主の大家さんが、もうその借家を処分したいということで。更地にして土地を売ってしまいたいそうなのです。

それで、賃貸物件を見て回っているのですが、若い時ほどにスムーズに自分が契約できないのだとか。いい物件は、若い世代に優先されている感も受けるそうで、「家を建てておけばよかった」という意見を言っています。ですからうちの両親の決断もあながち間違いではないのかも知れないと思うわけです。

裏山がない土地が良い

幼少期は広島の田舎町の建売住宅に住んでいました。田舎に行くと、山の風景が目に飛び込みます。その風景は、とても懐かしくいい思い出として残っています。しかしその山の近くに家があるのは、とても不便と思った事でした。暮らしていると、とても気持ちよく暮らすことができるのですが、ふとした時に不便さを感じることが多かったです。実家は山の近くにありました。その時、私の通う学校がかなり遠くになっていたので、通学するのに困ったのです。子供ながらに、学校の近くに家が欲しいと思った事でした。
そのため、子供のことを考えるとやっぱり通学に便利なところに家を作ることがとてもいいですね。すると、通学で疲れることがないし、安全と思うことができます。長い距離だと、それだけリスクも伴うと思った事でした。
また山が裏にあると、地震のときは大変です。それはなんといっても、崩れてしまうのではないかということを心配する必要があるからです。今の家は、街中にあるのでそんな心配がない分、安心しています。