どうせならこれから建てる建売住宅を!

マイホームに「建売住宅」を選ぶのならば、どうせなならば「これから建てる予定の建売住宅」を選ぶといいでしょう。すると、壁紙やフローリング、それに住宅設備を選べたりもしますからね。すでに建てられている建売住宅から選ぶのもいいですけれど、どうせならば選べる範囲が広い方がいいじゃないですか。二世帯住宅でなく新築一戸建てという希望で特にこだわりがない、それならばやはり建てる前の建売住宅でしょう。

モデルハウスもそうですけれど、別の地域に建てられている建売住宅がある場合は、見学することだって可能ですからね。「実物を見てから決めたい」という人も建売住宅を選ぶ傾向がありますが、どうせならば壁紙を選べた方がいいでしょう。

とくに、住宅設備が選べるのはやっぱりいいんですよね。小さいところではあるのですが、自分好みの機能がついていると使い勝手がいいですから。それに「選べた」ということで建売住宅でも満足感がありますから。そして何気にカーテンを選べることは嬉しいポイントですからね。ですから建売住宅はどうせならば建てる前のものがいいと思いますね。

建売住宅の購入で、のびのびと子育て中

私たち家族が家を購入したタイミングは、夫の転勤に合わせてでした。本来は賃貸アパートに住む予定でしたが、子どもが生まれ、家の購入も検討し始めました。夫の職場である市の隣には、新興住宅地としてどんどん人口が増えている町があります。その町ではモデルハウスをガンガン建てて売りに出しており、また中古物件もたくさんあったので、何軒か見て回りました。

すると、賃貸の家賃を払うのと、購入した家のローンを払うのと、月々の金額がさほど変わらないということに気が付きました。

見学してみると、やはり中古物件より新築の方が何倍も素敵です。家の匂いが違います。少々高くても、やっぱり新築の方がいい、と私と夫の共通した意見でした。

私たち家族が選んだのは、平屋の小さな一軒家でした。価格は、中古物件の2階建ての家とそんなに変わりませんでした。部屋数は少ないですが天井は高く、リビングが広く見えるので気に入っています。子どももまだ小さく、夫も私も大部分の時間をリビングで過ごすので、他の部屋は寝室以外ほとんど使っていません。娘はリビングで走り回ったり、ボールやフラフープで遊んでいますが、アパートと違って近所迷惑を考えなくていいので叱る必要もなく、建売住宅を購入したおかげで親子ともにのびのびと生活しています。

アパート住まいから建売住宅を購入しました

結婚して独身寮からアパートを借りて生活するようになりましたが、数年たった後にこの度、建売住宅を購入いたしました。 場所的には東京都内に勤めていますから、新宿が起点となっている小田急の沿線で実際は神奈川県の厚木市になりますが、住宅の仲介斡旋は神奈川県を中心に展開している西○不動産という不動産会社です。

実は建売と言っても現況は土地のみの状態であり、土地を購入した後にモデル住宅を選んで其の後に建てるという方式の建売住宅だったのです。 そして仲介斡旋と言うけれど、この不動産が直接開発したものであり、住宅も地元の建築業者に依頼して建築するもので、不動産屋が直接売りに出しているもので、従って、仲介手数料と言うのがかかりませんでした。

住宅に関してはモデル住宅と言うのがあったのですが若干の変更か可というもので、土地に合った建物を選択できるという好条件でもあったのです。 建物の延べ面積は30坪少々で広さにすると3LDKであり、建物に関しては純木造つくりであったが、昨今の事情を考慮して地震にも強い造りともされる物件でした。