ローコスト住宅で感じるちょっとした不便さ

最近、広島でも目にする建売住宅のなかには、ローコスト住宅といったように、いろいろと節約できるところを削って、トータル費用を安く抑えようとする一戸建て住宅のスタイルもありますよね。しかもローコスト住宅は、なによりお値段が魅力的だというものです。一般的な設計の一戸建て住宅よりも、数百万円安い物件だってありますからね。

けれど、先にも言いましたように、いろいろと節約がされていますので、生活をしているなかで感じる不便さもあるわけです。例えば、クローゼットの細さが私は「それ」だと感じるわけです。実際に、ローコストな設計の住宅に住む前は、「クローゼットなんて、物が入れば良いから細くっても良いよ」と思っていました。

けれども、クローゼットがちょっと細いことで出てくる不便さもあるのです。それは「コートがキレイに収まらない」というところです。ローコストな住宅の細めクローゼットですと、袖がはみ出してくるコートもあるのですよね。本当に「ちょっとしたこと」だと言えるかも知れませんが、何気に感じる不便なところではあるのです。

注文住宅のメーカーにだまされない方法

広島に注文住宅を建てるために奮闘中です。注文住宅は家族の要望に合わせて間取りやデザインを決めることができますが、料金が高くなるため失敗が許されないものです。依頼先はメーカーや工務店など様々な選択肢がありますが、慎重に選ばないと失敗することをアドバイスされました。騙されやすい原因はかかる費用が安くて気軽に依頼できる謳い文句に惑わされることが多く、完成後に程なくしてトラブルが起きることです。

私は依頼先を探すために公式サイトを確かめ、実績や安くなる仕組みを把握して選ぶことを決めました。注文住宅は好みに合わせて間取りやデザインを決めることができて便利に思われますが、自由度が高い分高額になるため選ぶかどうか迷ったものです。

注文住宅のメーカーは競争が激しいためあの手この手でメリットをアピールしますが、安易に信じると後悔する羽目になるため内容を比較して決めたものです。最近は地震や台風などで構造を確かめないと今後の生活が不安になり、その場しのぎで考えることは避けたほうが良いと実感しました。

家を買おうと決心したタイミングについて

私は、昔賃貸に住んでいて、数年前に刈谷にガレージ付きの注文住宅を建てました。その際に、家を買おうと思ったタイミングと理由がいくつかあります。
まずは、賃貸のアパートが治安が悪く、すぐにでも引っ越しをしたいと思ったのと、他の友達に意見を聞いたことがあって、それが理由になっています。
友達に、家を買いたいと思っているという話をしたのですが、その際に、友達は「早く購入した方がいいよ」と私に言ってくれました。その友達は資金がないので、家の購入を諦めたそうです。
しかし、消費税の増税が間近ですし、子供が出来てから、買おうとしていると、やっぱりお金を無駄に賃貸に払ってしまうことになりますので、早いほうがいいと思ったとのことでした。
その友達は私と同年代なのですが、早く出産して、家を事前に検討したことがあるという経験者ですので、意見は聞いた方がいいなと思いました。その友達の言葉で、家を購入したいという風に思い、実際に踏み切ることに決めました。

注文住宅なら二桁打ち合わせ回数も当然!?

草津市で土地を購入し注文住宅でマイホームを建てて、それで打ち合わせの多さに辟易してしまったのですが、けれど我が家の打ち合わせの回数ってそんなに多い方ではないようなのですよね。わが家はだいたい打ち合わせは、10回ぐらい(それ以下かも。大きいところで5回)行ったのですが、友達によれば「そんなん普通」ということで。

なんでも、注文住宅でマイホームを建てる場合、10回や20回の打ち合わせは当たり前ぐらいなものだと言います。注文住宅で建てる場合は、一戸建てを設計してくれる設計士さんとの電話も何度もするらしく、結構驚いてしまいました。

だって私は、設計士さんのプライベートな携帯電話に電話するなんてこと、非常識だと思っていましたから。いただいた名刺には、携帯電話の番号も記載されていましたけれど、いつも事務所に電話をしていましたからね。まあ緊急の用事でないので、もっともなことかも知れませんが。

とにかく、注文住宅で家を建てるのならば、二桁の回数の打ち合わせ数も当たり前だということで。そのことが結構驚きました。しかし遠慮していては良い家は建てられないかも知れませんので。