ローコスト住宅で感じるちょっとした不便さ

最近、広島でも目にする建売住宅のなかには、ローコスト住宅といったように、いろいろと節約できるところを削って、トータル費用を安く抑えようとする一戸建て住宅のスタイルもありますよね。しかもローコスト住宅は、なによりお値段が魅力的だというものです。一般的な設計の一戸建て住宅よりも、数百万円安い物件だってありますからね。

けれど、先にも言いましたように、いろいろと節約がされていますので、生活をしているなかで感じる不便さもあるわけです。例えば、クローゼットの細さが私は「それ」だと感じるわけです。実際に、ローコストな設計の住宅に住む前は、「クローゼットなんて、物が入れば良いから細くっても良いよ」と思っていました。

けれども、クローゼットがちょっと細いことで出てくる不便さもあるのです。それは「コートがキレイに収まらない」というところです。ローコストな住宅の細めクローゼットですと、袖がはみ出してくるコートもあるのですよね。本当に「ちょっとしたこと」だと言えるかも知れませんが、何気に感じる不便なところではあるのです。